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仕事納め

こんにちは。

とうとう年末ですね。

今日は(形式的な)仕事納めなので、ちょっと一年を振り返ってみます。

 

今年は何年か(だいたい7±1年)に一度訪れる変革の年でした。

周期的に変革の年がやってくるのは、人生って面白いものです。皆さんはどうですか?

自分としては在宅医としてバージョンアップを図ったような感じです。人生もOSも定期的にバージョンアップする必要があるのでしょう。

バージョンアップの目的は主に時代の変化に合わせることと年齢の変化(要するに老化)を受け入れることです。以前にも書きましたが、時代というものはこちらが望むかどうかにかかわらず変わっていくものであり、こちらが時代に合わせて仕事を、人生を修正する必要があるわけです。

そして、年齢による衰えを認識し、その部分に対処することで仕事の、人生の質の維持を図るわけです。

短期間に少しずつ変えていくということも大事でしょうが、やはり何年かに一度抜本的な変革を行うことが必要だと思うのです。

 

そんなわけで2025年、大きく変わりました。

今回の変革のテーマは『地域』と『プラスアルファ』でした(それぞれ過去のブログで思ったことを書いてきましたので、お時間あればさかのぼってみてください)。

「目の前の患者さんに対し真摯に診療を行う」という本業はさることながら、地域をcommunityと捉え自分が担当している患者さん以外の方々に対し直接的な診療行為ではないプラスアルファを提供する、ということを目指しています。

 

まだ一歩踏み出しただけです。

自慢できるような成果はありません。若いときのようにいばらの道をゴリゴリ進むことはできません。

ただ、新たな方向性は定まってきています。ちょいちょい休憩をとりながら、前進していこうと思います。

来年もよろしくお願いいたします。皆様にとって良い年になることを祈っています。