こんにちは。
暖かくなってきましたね。花粉症徴候も増悪中です。
前回まで誤嚥性肺炎についてくどくどと話してきました。完結編で終わったはずですが、今回はちょっとだけおまけです。
ちなみに画像は先日購入したコーヒーテーブル代わりのアンティークな椅子です(そんなに高くなかったです。掘り出し物か?)。
医学的な記事を書くと、間違ってなかったか?とか、誤解を生んでないか?とか不安になります。
そんなときにたまたま見つけた良記事があったので、ご紹介します。
悠翔会の佐々木先生のTwitterの投稿です。自分としては同じようなことを言えてたかなと、ほっとしているところです。もちろん微妙な違いもあると思いますが、違いを感じた方は佐々木先生の意見を参考にした方が無難かもしれません(責任転嫁ですみません)。
言い足りなかったことを一つ追加しておきます。
誤嚥性肺炎の予防に効果的なことがあるとすれば、可能な範囲で『弱っている状態』にならないようにすることだと思います。防げるものはできるだけ防ぐ、ということです。そのために効果的なことを列挙します。
・風邪をひかないこと。ワクチンはぜひ受けてください。
・生活環境を整備すること。温度管理、換気が大切です。
・口腔内環境を良好に保つこと。口腔ケアは非常に重要です。
・介護者は標準的予防策をしっかり行うこと。
最後に強調しておきたいことを書いておしまいにします。お付き合いくださりありがとうございました。
・大事なのは決めることです。
・決めるためには考えなければなりません。
・考えるためには正確な情報が必要です。
・正確な情報を得るためには信頼のおける情報源が必要です。
・信頼のおけるかかりつけ医を情報源にすることをおすすめします。
